HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売

HKS「リーガマックス・トレイルマスター」レクサス『GX550』用
HKS「リーガマックス・トレイルマスター」レクサス『GX550』用全 8 枚

チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)からレクサス『GX550』(VJA252W 2024年6月~)向け用のスポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」[31021-AT011]が新発売。税込み価格は24万8600円。適合グレードはオーバートレイル+、バージョンL。

【画像】HKS「リーガマックス・トレイルマスター」レクサス『GX550』用

同製品は、テールにはΦ102の大口径パイプが2本出しで採用されており、表面にはブラックコーティングが施されている。パイプ部分にはヘアライン加工によるマット仕上げが採用され、バンパーラインに合わせたデザインとなっている。テールには「EXH TECH」のロゴとHKSロゴが刻まれている。溶接にはTIG溶接が採用され、熟練職人による手作業で仕上げられている。

HKS「リーガマックス・トレイルマスター」レクサス『GX550』用HKS「リーガマックス・トレイルマスター」レクサス『GX550』用

サウンド面では、V6エンジンの特性を活かした低音域の強調チューニングが施されている。高速道路での定速走行時の室内こもり音が抑えられており、リアシートでの快適性も確保されている。近接排気音はHKS製品装着時で80dB(アイドリング時63dB)、純正は81dB(アイドリング時61dB)。

性能面では、純正ECU制御下において純正マフラーとほぼ同等の出力・トルク特性が維持されている。最高出力はLTM装着時が255.6kW(347.5PS)/5280rpm、純正が255.2kW(347.0PS)/5380rpm。最大トルクはLTM装着時が570.5Nm/2860rpm、純正が569.9Nm/2780rpm。

HKS「リーガマックス・トレイルマスター」レクサス『GX550』用HKS「リーガマックス・トレイルマスター」レクサス『GX550』用

HKS「マスタリーECU」[42019-AT037]との組み合わせでは、中回転域(2900~3800rpm)を中心にトルクが最大7.9Nm向上し、最高出力は269.6kW(366.5PS)/5640rpm、最大トルクは616.8Nm/3160rpmに達する。

主要材質はSUS304。メインパイプ径はΦ70からΦ60.5×2。最低地上高はテール部で305mm。マフラー重量は10.2kg(純正マフラーは8kg)。なお、モデリスタエアロ装着車については未確認。

《ヤマブキデザイン》

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