ホンダ熊本地震で3工場休止、部品欠品が四輪にも波及

ホンダ熊本製作所(2026年1月)
ホンダ熊本製作所(2026年1月)全 5 枚

ホンダは8月5日、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受けた主要生産拠点の稼働状況を発表した。二輪車を生産する熊本製作所に加え、取引先の被災による部品欠品の影響が四輪車生産にも波及。埼玉製作所鈴鹿製作所でも生産を休止する。

熊本製作所は地震発生後の7月28日夕方から8月7日まで、9日間にわたって生産を休止する。ただし、8月5日から復旧のめどが立った一部工程で稼働を再開した。今後、全面稼働に向けて復旧作業を進める。

《高木啓》

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る