エンタープライズソフトウェアの第三者保守サービスを手がけるリミニストリート(Rimini Street)は、オートバックスセブンとの10年にわたるパートナーシップを継続し、基幹業務の安定運用とイノベーションへの再投資を実現していると発表した。
■2016年にSAPサポートを移管、その後Oracleにも拡大
オートバックスセブンは2016年、SAP ECC 6向けのベンダーサポートをリミニストリートのRimini Supportに切り替えた。この決定によりサポートコストが削減され、AIやIoTを含む高付加価値なイノベーションに向けたリソースが生まれた。
その後、同社はOracle Database向けサポートにもリミニストリートとのパートナーシップを拡大。SAPとOracleの両環境を一社でカバーできる体制を整えた。



