オートバイアフターパーツメーカーのデイトナは、スズキ『Vストローム250SX』(2023~2025年式)向けの「快適ローダウンシート」を発売した。標準価格は税込2万2000円。
同製品は、高密度ウレタンとゲルを組み合わせたローダウンシートで、お尻の痛み軽減と足つき性向上を同時に実現することを目指して開発された。
長時間走行でもクッション性が持続する高密度ウレタンに、ライダーに伝わる微振動を抑えるゲルを組み合わせ、ツーリング時の疲労軽減を図っている。
スズキ『Vストローム250SX』(2023~2025年式)向け「快適ローダウンシート」
シート座面はノーマル比で約25mmローダウン。太ももが当たる角を落とすことで足つき性を向上させた。また、座面が地面と水平に近い形状となっており、体が前にずれていくのを防ぎ、自然なライディングポジションを実現している。
表皮は純正に近い素材を採用。専用シートベースを用いることでローダウンシートでもウレタンの厚みを極力確保し、底づきも軽減している。




