10日の日経平均株価は前週末比1363円51銭高の6万6970円22銭と大幅反発。米国市場の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。好業績が期待される銘柄に幅広く買いが入り、高値圏でのもみ合いが続いた。
先週末のニューヨークダウは151ドル高の5万4036ドルと反発。米雇用統計が市場予想を下回ったことから、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。半導体関連株などに買いが入った。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは2.83%高。
外国為替市場で円相場は1ドル=158円台前半で推移。自動車株は全面高となった。



