ラグザスが提供するオンライン車買取サービス「カーネクスト」は、65歳以上の親がいる40~59歳の男女を対象に、親の車所有状況と家族内の話し合い状況を調査した。その結果、親が所有する車の今後について、家族で方針が決まっていない人が79.5%に上った。
調査は2026年7月6~7日、全国の65歳以上の親がいる40~59歳の男女を対象にインターネットで実施し、2281人から回答を得た。
◆約6割の高齢親が自家用車を所有
65歳以上の親の自家用車所有状況を聞いたところ、「所有している」が59.7%(1361人)だった。約6割で高齢の親が現在も自家用車を所有していることになる。いっぽう「所有していない」は31.6%、「以前は所有していたが、現在は所有していない」は7.9%だった。
カーネクスト担当者は「今回の調査では、65歳以上の親がいる40~59歳男女のうち、約6割が『親が自家用車を所有している』と回答した。親の車は、買い物や通院など日常の移動に関わるものであるいっぽう、年齢や生活環境の変化によって、利用頻度や今後の扱いを見直すタイミングが生じることがある」とコメント。



