ソフトウェア定義車両(SDV)向けの自動車ミドルウェアソフトウェアを手がけるドイツ企業のコリックス(Qorix)は、インドのIT・エンジニアリング研究開発・ビジネスプロセス管理分野の業界団体であるNASSCOMへの加盟を発表した。
この加盟により、コリックスはOEM(完成車メーカー)、グローバル・ケイパビリティ・センター(GCC)、テクノロジーリーダーを含む3500社超の会員企業とのネットワークを持つことになる。
インドは近年、自動車ソフトウェア開発の重要な拠点として存在感を高めており、世界の自動車メーカーやサプライヤーがエンジニアリングチームやGCCを同国内で拡大している。NASSCOMは、技術・人材・政策の各分野でこれらの組織をつなぐ中心的な役割を担っている。



