「売られた喧嘩は買う」トヨタ自動車の社内抗争…新型車記事ベスト5 2026年上期

社内抗争? 向かって左から豊田会長、佐藤社長、中嶋副社長(東京オートサロン2026)
社内抗争? 向かって左から豊田会長、佐藤社長、中嶋副社長(東京オートサロン2026)全 16 枚

2026年上期に公開された新型車の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。新年早々、トヨタ自動車で社内抗争(?)が勃発、おおいに注目を集めました。



トヨタは喧嘩三番勝負! トヨタ自動車のモータースポーツ部門、トヨタGAZOOレーシング(TGR)は、1月9~11日に千葉市の幕張メッセで開催される東京オートサロン2026に出展。9日のプレスカンファレンスには、マスタードライバーのモリゾウこと豊田章男会長が登壇した。






いすゞ自動車は1月9日、小型トラック『エルフ』をベースにしたキャンピングカーシャシーのフラッグシップ「Be-cam(ビーカム)」に、新たに「ワイドキャブロング」を追加した。同車をベースにしたキャンピングカーが、日本特種ボディーより発売される。






ホンダ『NSX』をベースとしたスーパーカー、JASモータースポーツ『テンセイ』の北米販売体制が正式に決定した。米国ではグラハム・ラハール・パフォーマンス(GRP)が、カナダではファフ・リザーブがそれぞれ公式販売パートナーに指名され、販売および顧客サービスを担う。






2025年10月に受注を開始した日産の新型『リーフ』が、1月より順次納車を開始。2月9日時点で約5000台の受注があったことが明らかになった。1月末にはより廉価な「B5」グレードを発表し、販売にさらに弾みをつけるねらいだ。






「東京オートサロン2026」の開催前から話題となった、リトラクタブルヘッドライトに改造された『NEO86』。先代トヨタ『86』をベースに、往年の“ハチロク“ことAE86『スプリンタートレノ』風に仕上げたカスタムカーだが、制作したResultJapan(リザルトジャパン)に、改造費用などを詳しく聞いた。


《高木啓》

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