ウィルスマート(Will Smart)は、物流DXサービス「Will-Fleet」において、運行管理に必要な機能を標準装備すると発表した。
同社のOBDⅡ型デジタルタコグラフ(デジタコ)を利用する事業者を対象に、日報作成、法令上必須の記録の自動保存、安全指導のための走行履歴データの可視化の3機能を、追加費用なしで提供する。提供開始は2026年内を予定している。
OBDⅡ型デジタコは車両のOBDⅡ端子に差し込むだけで設置できるため、導入時の負担を大幅に抑えられる。走行履歴データから日報を自動作成できるため、手入力や転記の手間がなくなる。速度・距離・時刻はクラウド上に記録・保管され、紙管理も削減される。また、急加速・急発進などの安全管理データや燃料消費量、CO2排出量も容易に把握できるようになる。



