ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ

・ベントレー モーターズ ジャパンが改良新型フライングスパーの日本初上陸を発表した

・特別実車展示「New Flying Spur Debut Showcase」を全国7拠点で実施する

・フライングスパー Sは最高680PS、0-100km/h 3.7秒、最高308km/hをうたう

ベントレー『フライングスパー』改良新型
ベントレー『フライングスパー』改良新型全 10 枚

ベントレー モーターズ ジャパンは、4 ドアセダン『フライングスパー』の改良新型を、8月21日に日本初上陸させると発表した。

【画像】ベントレー『フライングスパー』改良新型

上陸を記念し、同日から全国のベントレー正規販売店(リテーラー)7拠点で特別実車展示「New Flying Spur Debut Showcase」を開催する。

同ロードショーは、クラフツマンシップによるラグジュアリーと、スーパーカー級のパフォーマンスを融合した4ドアセダンを国内でいち早く間近で見られる機会だとしている。

ベントレー『フライングスパー』改良新型ベントレー『フライングスパー』改良新型

改良新型フライングスパーはV8ハイブリッド・パワートレインを基盤とし、エクステリアは新たなシングルフロントヘッドランプを採用した。1962年以来初めてベントレーのセダンモデルにシングルフロントヘッドランプを取り入れ、デザインの統一感を高めたという。

「フライングスパー S」は最高出力680PS、最大トルク930Nmを発揮する。0-100km/h加速は3.7秒、最高速度は308km/hとした。

アクティブAWDやツインバルブダンパー、48V式アクティブ・アンチロールシステム「ベントレー ダイナミック ライド」、新世代ESC制御ソフトウェアに加え、フライングスパー Sとして初めて電子制御リミテッドスリップデフ(eLSD)を採用した。

ベントレー『フライングスパー』改良新型ベントレー『フライングスパー』改良新型

インテリアはシートスタイルを5種類に拡大し、各シートは1脚あたり12時間をかけてハンドクラフトで仕立てる。

生産は2026年9月から、英国・クルー工場で開始予定だ。

展示日程は、

ベントレー名古屋:2026年8月21日(金)~8月23日(日)

ベントレー福岡:2026年8月28日(金)~8月30日(日)

ベントレー広島:2026年9月4日(金)~9月6日(日)

ベントレー大阪:2026年9月12日(土)~9月13日(日)

ベントレー東京:2026年9月17日(木)~9月20日(日)

ベントレー横浜:2026年9月22日(火)~9月27日(日)

ベントレー札幌:2026年10月3日(土)~10月4日(日)、となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ゴードン・マレー『S1』発表、V12自然吸気690馬力を6速MTで操る…世界64台限定
  3. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る