テスラは8月28日、四国地方で初となる店舗「テスラ愛媛」を愛媛県松前町の複合商業施設「エミフルMASAKI」にオープンする。
これにより、テスラのポップアップストアを含む全国の店舗数は40カ所以上となった。同社は「先進的な電気自動車を身近に体験できる環境が拡大している」としており、日常の移動をより快適にアップグレードすることを目指すとしている。
テスラストアはショッピングモールなどの商業施設内に展開しており、施設の営業時間に合わせて夜間まで営業している店舗が多い。仕事帰りや大型連休中も試乗予約を受け付けており、先進の電動パワートレインや革新的なインテリア、走行性能を実際に確かめられる「体験の場」と位置づけている。試乗の予約はウェブサイトで順次受け付ける。
ミッドサイズSUV「モデルY」および3列シートの「モデルY L」は、2023年に世界で100万台を超える販売台数を達成し、多くの地域でベストセラーモデルの地位を確立している。また、2025年の日本新車販売台数(普通自動車セグメント)において国内EV普通車セグメントNo.1を記録したと同社は発表している(自社調べ)。
なお、補助金の申請条件や予算額の最新情報は各自治体のホームページで確認が必要だ。




