EVを「動く蓄電池」に、充放電設備を実質無料で導入できる法人向け新サービス開始…REXEV

スキーム図
スキーム図全 1 枚

REXEVは、電気自動車(EV)を「動く蓄電池」として活用する新サービスの提供を開始した。

2026年度の東京都「V2B導入促進事業」補助金を活用し、東京都内の法人を対象に、充放電器および充放電管理システムを工事費込みで「実質無料(自己負担0円)」で導入できる特別プランを提供する。

V2B(Vehicle to Building)とは、EVに蓄えた電力をオフィスビルや工場などの建物へ給電する技術のことだ。通常時は電気代の削減に活用し、災害や停電などの緊急時には非常用電源として機能する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る