ロイヤルエンフィールド、最新全12モデルが大阪・舞洲に集結…9月20日に試乗イベント開催

ロイヤルエンフィールド『BULLET 650』
ロイヤルエンフィールド『BULLET 650』全 14 枚

ロイヤルエンフィールドの日本正規代理店「ロイヤルエンフィールドジャパン」(総輸入発売元:ピーシーアイ)は、全国4エリアを巡る「ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン」の関西エリア開催を正式決定した。

【画像全14枚】

2026年9月20日(日)、大阪・舞洲スポーツアイランド「空の広場」で開催される関西最大級のバイクイベント「Webike Festival 2026 in 大阪」との併催となる。

会場にはロイヤルエンフィールドの最新全12モデルを試乗車としてラインナップ。大阪湾を望む開放的なロケーションで、各モデルの個性やエンジンの鼓動感、扱いやすさなど、ブランドが掲げる「Pure Motorcycling」を実際の走行を通じて体感できる。

ロイヤルエンフィールド『BULLET 650』ロイヤルエンフィールド『BULLET 650』

試乗枠は最大で12台×10回、合計120枠を用意。ベテランライダーはもちろん、これからバイクライフを始めたい人や、ロイヤルエンフィールドに初めて触れる人にも、幅広いラインナップを一度に乗り比べられる機会となる。

試乗コースは一般公道を使用した走行ルートを予定。申し込みは公式ウェブサイト内の専用フォームから事前に受け付ける。試乗には対象車両の運転に必要な免許証の提示が必要で、ヘルメットやグローブ、長袖・長ズボンなど適切な装備での参加が求められる。

アクセスは、バイク・車の場合は阪神高速5号湾岸線「湾岸舞洲出口」から此花大橋を渡ってすぐ。公共交通機関はJR「西九条駅」またはJR「桜島駅」からバスを利用する。駐車場は二輪無料、四輪は1日1000円。

「ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン」を関西エリアで開催「ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン」を関西エリアで開催

「Webike Festival 2026 in 大阪」では試乗会のほか、車両展示・即売会、ステージイベント、カスタムコンテストなど多彩なコンテンツも予定されており、バイクファンが一日を通して楽しめるイベントとなる。

ロイヤルエンフィールドは1901年創業の二輪車ブランドで、英国にルーツを持ち、1955年にインドのチェンナイに製造工場を設立。現在はインドのトラック大手アイシャーモーターズ・リミテッドの一部門として、世界60カ国以上に850近い店舗を展開している。

《森脇稔》

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