アストンマーティン、英国展 日本橋三越本店に3台展示…1079馬力電動スーパーカー『Valhalla』も

・アストンマーティンが8月30日まで日本橋三越本店で実車展示を実施

・Valhallaはディーラーやブランドセンター以外で一般公開するのが初めての機会

・展示車はValhalla、DB12 S、Vantage S Roadsterの3台で、重要文化財の本館1階中央ホールに並ぶ

「Vantage S Roadster」「Valhalla」「DB12 S」
「Vantage S Roadster」「Valhalla」「DB12 S」全 7 枚

アストンマーティンが、日本橋三越本店で開催されている「英国展 日本橋三越本店 2026」にら8月30日(日)まで実車を展示する。

【画像全7枚】

展示場所は、国の重要文化財に指定されている本館1階中央ホールで、アストンマーティンの3モデル「Valhalla」「DB12 S」「Vantage S Roadster」が並ぶ。

Valhallaは、ブランド初のプラグインハイブリッド・スーパーカーで、ディーラーやブランドセンター以外の場で一般公開するのは初めてだという。システム合計出力は1079PS、最大トルクは1100Nm、0-100km/h加速は2.5秒、最高速度は350km/h。

DB12 Sは、既存モデルのハイパフォーマンス仕様「Sシリーズ」の一つで、最高出力700PS、最大トルク800Nm。V型8気筒4.0リッターツインターボは、従来比で20PS出力アップしたエンジンを搭載する。

Vantage S Roadsterは、ドライバー重視のオープントップスポーツカー。手作業で製造されるオールアルミ製4.0リッターV型8気筒ツインターボを搭載し、クラス最高の680PSと800Nmを発揮する。ルーフは6.8秒でスムーズに開閉する。

アストンマーティン・ラゴンダは、1913年に設立され、Vantage、DB12、Vanquish、DBXに加え、同社初のミッドエンジン・ハイブリッド・カーであるValhallaなどを展開している。

《森脇稔》

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