WHILL自動運転サービス、シンガポール・チャンギ国際空港に採用…ターミナル2&3に18台導入

WHILL自動運転サービスをシンガポール・チャンギ国際空港に採用
WHILL自動運転サービスをシンガポール・チャンギ国際空港に採用全 3 枚

WHILL株式会社は、シンガポール・チャンギ国際空港で「WHILL自動運転サービス」が採用されたと発表した。

同社は、高齢化の進行と旅行需要の回復を背景に、空港の移動支援をロボット化・DX化することで、旅客の安心・快適な移動インフラ整備と、介助スタッフの身体的負担の軽減や省力化を同時に目指すとしている。

チャンギ空港では、PRMサービス利用者が2023年から2025年にかけて20%増加し、現在は1日平均2000~2500名規模で推移している。航空業界では人的リソースに限りがあり、需要増に伴う待ち時間の長期化やスタッフの負担増が課題になっているという。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  2. 【トヨタ ランドクルーザー300 GRスポーツ 新型試乗】世界中から引く手あまたなのも納得!の出来栄え
  3. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  4. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  5. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る