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トヨタ自動車は2026年3月期決算説明会において、営業利益3兆8,000億円の実績を報告した。米国関税の影響を受けながらも、高い商品力と販売台数の増加・価格改定効果により収益を確保。電動車販売は初めて500万台を突破した。
2027年3月期の営業利益見通しは3兆円、販売台数は960万台を見込む。株主還元では安定的・継続的な増配方針を継続する。CFO宮崎氏は「もっといいクルマづくり」とモビリティカンパニーへの変革を二本柱に掲げ、生産能力の最大活用やロボティクス活用による稼ぐ力の強化、ROE20%実現を目指す方針を示した。4月就任の近新社長は現場主義の姿勢を強調し、これまで築いたグローバルフルラインナップメーカーとしての基盤を土台に、持続的成長への道筋を描くとした。 開催日:2026年5月8日
●登壇者
東崇徳(経理本部長)
宮崎洋一(取締役副社長)
近健太(執行役員社長)
上田裕之(渉外広報本部長)
橋本(司会(広報部))
●目次
開会・出席者紹介 0:11 p.4
2026年3月期決算サマリー 1:43 p.4
2026年3月期実績(販売台数・連結決算・営業利益増減) 3:09 p.5
所在地別・中国・金融セグメント実績 4:52 p.6
2027年3月期見通し(販売台数・連結決算・営業利益増減) 5:27 p.6
株主還元(配当・自己株式取得) 7:10 p.7
事業構造変革の方向性(CFO宮崎説明) 8:09 p.7
稼ぐ力の引き上げ・モビリティカンパニーへの変革 10:43 p.8
ロボティクス・ROE20%目標 12:29 p.9
社長近健太による経営方針挨拶 14:33 p.10
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