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2025年度は米国関税・中国メーカー台頭・地政学リスクなど激変する事業環境の中、営業利益755億円・当期純利益100億円を確保した。
小売販売台数は前年比5%減の79万7000台にとどまったものの、新型デスティネーターをはじめとする新型車の販売が各市場で着実に立ち上がり、収益性は改善基調に転じている。アセアン主要5カ国でのシェアは前年3位から2位へ躍進するなど、競争力強化の成果も表れ始めた。2026年度は中東情勢や原材料・物流コスト上昇などリスクを織り込みつつも、新型車の通年効果と売価改善により営業利益900億円・当期純利益250億円の増収増益を見込む。戦略の軸を「台数拡大」から「収益の質の向上」へ転換し、台数依存型から脱却した持続的な収益構造の確立を目指す。
●登壇者
加藤隆雄(取締役会長代表執行役CEO)
岸浦恵介(取締役代表執行役社長COO)
●目次
開会挨拶・説明会の趣旨 0:01 p.4
2025年度・2026年度 決算ハイライト概要 0:10 p.4
2025年度 業績サマリー(売上高・営業利益・配当) 2:11 p.5
2025年度 通期営業利益 変動要因分析 3:53 p.6
2025年度 第4四半期 営業利益 変動要因分析 5:26 p.6
2025年度 小売販売台数実績・地域別動向 6:57 p.7
決算ホットトピック:モデル別販売推移・アセアン市場 8:03 p.8
2026年度 業績見通し(売上高・営業利益・配当) 10:00 p.9
2026年度 営業利益見通し 変動要因分析 11:30 p.9
2026年度 小売販売台数見通し・成長ドライバーの転換 13:29 p.10
2026年度 各地域重点施策 15:17 p.11
新型車の通年効果(デスティネーター・XForce・デリカシリーズ) 16:45 p.12
クロージング・今後の見通しと経営方針 17:36 p.12
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