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スバルの2026年3月期決算説明会では、米国追加関税・円高・原材料高騰・EV関連減損損失などが重なり、営業利益が前年比で大幅に減少し401億円にとどまった厳しい業績が報告された。
生産台数は88万台と前年比6万6,000台減。一方で、新型BEV『トレイルシーカー』や3列SUV『ゲッタウェイ』が市場で高評価を得るなど、商品面での手応えも示された。2027年3月期は営業利益1,500億円の回復を目標に掲げ、関税影響の軽減や収益改善策を推進する方針。中長期的には「業界高位の収益力」と「ROE10%以上」を堅持し、DOE3.5%を基本とした安定配当と資本効率向上を通じた株主還元を継続する姿勢を強調した。開催日:2026年5月15日
●登壇者
大崎篤(代表取締役社長、CEO)
戸田真介(取締役常務執行役員、CFO)
●目次
開会挨拶・登壇者紹介 0:00 p.4
2026年3月期実績の概要(CEO大崎) 0:25 p.4
2025方針の進捗と今後の注力領域(商品・バリューチェーン・コスト改革) 2:35 p.5
2027年3月期業績見通しと収益回復への取り組み 6:38 p.6
中長期目標・資本収益性向上と株主還元方針 8:16 p.7
CFO戸田による決算説明・生産台数および販売台数実績 9:31 p.7
2026年3月期 連結業績実績と営業利益の減益要因 11:21 p.8
営業利益の前年比増減要因分析 13:55 p.9
キャッシュフロー・財務状況・設備投資実績 14:50 p.10
2027年3月期 販売台数・連結業績見通しと営業利益増減要因 15:47 p.10
成長投資の見直し・設備投資計画 18:27 p.11
株主還元方針・自己株式取得および資本政策 19:36 p.12
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