【全文PDFプレカン】アーチオン2027年3月期第1四半期決算説明会

アーチオン本社
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ARCHION(アーチオン)の2027年3月期第1四半期決算説明会では、CEOのカール・デッペンとCFOのヘタル・ラリギが事業動向と財務状況を説明した。

第1四半期の連結売上台数は約6万台、売上収益は前年プロフォーマ比14%増の5,979億円、営業利益は同32%増の290億円となり、概ね計画通りの進捗を示した。統合後の組織融合では従業員・サプライヤーとの対話強化やシナジー創出に注力し、CASE領域における技術強化も推進している。中東情勢の影響で既存ルートでの出荷は再開できていないものの、代替港を活用した対応策を講じている。ダイムラー・トラックおよびトヨタ自動車による株式売り出しが完了し、株主基盤の多様化も実現した。コストインフレの影響は第2四半期以降に本格化する見込みであるが、通期見通しに大きな変更はなく、引き続き経営統合の深化と持続的な成長を目指す方針が示された。 開催日:2026年8月12日

登壇者
デッペン カール(代表取締役、CEO)
ラリギ ヘタル(代表取締役、CFO)
司会者(司会者)

目次
開会・セッション概要説明 0:00 p.4
出席者紹介・本日の進行説明 1:16 p.4
CEO挨拶・ARCHIONの概況報告 2:02 p.5
統合後の組織・文化融合の取り組みとシナジー創出 5:22 p.6
新製品・CASE戦略の進捗 7:30 p.7
株式売り出し・株主基盤の強化 9:50 p.8
第1四半期業績ハイライト・販売状況(CEO説明) 11:58 p.9
第1四半期決算詳細:売上収益・営業利益・負ののれん発生益(CFO説明) 15:33 p.10
中東情勢の影響と対応状況 20:57 p.12
損益計算書・財務サマリー 22:38 p.13
2026年度通期業績見通し 24:13 p.14
プレゼンテーションまとめ 25:40 p.14

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《高木啓》

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