鈴与、EC・海上輸送モデルなど11サービスを紹介へ…国際物流総合展2026

鈴与のブースイメージ
鈴与のブースイメージ全 1 枚

鈴与株式会社は、2026年9月8日(火)から11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展 2026」に出展する。

同社ブース(東展示棟1ホール E1-L14)では、以下の11サービスを紹介する。

「EC・通販物流」は、豊富な取扱実績と円滑な通販システム連携でサポートする。「化粧品物流」は薬機法対応・輸出入・保管・流通加工にも対応。「食品物流・食品配送」は持続可能な食の未来を支援する。

「医療機器物流」は品質と効率化を両立し、「最適立地・物流拠点提案」では全国ネットワークから最適な物流拠点を提案する。

改正物流効率化法への対応として「フェリー輸送」「スイッチ輸送(中継輸送)」も展示。清水港を起点とした「日本~海外を結ぶ国際輸送・輸出入サービス」や「海外物流ワンストップサービス」も紹介する。

規制貨物・環境対応に対応した新しい海上輸送モデル「はこ廻船」、物流業務の効率化と法令対応を支える「PO Navigator」「Logistics Tracking System」「Stock Insight」、さらに契約書管理システム「SDIS(Suzuyo Document Information System)」も展示予定だ。

物流業界では物流関連二法への対応をはじめ、持続可能で効率的な物流体制の構築が重要な課題となっている。同社はこれらの課題解決に向けた物流スキームを提案するとともに、来場者が抱える物流の悩みや要望にも対応する場とする方針だ。

鈴与は1801年に清水港(静岡市清水区)で廻船問屋として創業し、2021年に創業220周年を迎えた。現在は国内147拠点・海外23拠点を展開し、倉庫・運輸・国際物流など幅広い物流ニーズに対応している。鈴与グループのリーディングカンパニーとして、物流のほか商流・建設・食品・航空事業など7つの事業を手がける。

《森脇稔》

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