日本通運とABB、東京・品川に国内初のサービスワークショップ開設…物流ネットワーク活用

TOKYO SERVICE WORKSHOPオープニングセレモニー
TOKYO SERVICE WORKSHOPオープニングセレモニー全 1 枚

ABBと日本通運は、東京都品川区の日本通運倉庫内に「ABB TOKYO SERVICE WORKSHOP」を共同で開設したと発表した。

この施設は、ABBエレクトリフィケーション事業本部が提供する製品を対象に、デモンストレーション、技術サポート、アフターサービス、修理・メンテナンス、診断、試験機器・工具および保守パーツの保管・供給を担う、日本国内初のサービスワークショップである。

■開設の背景

近年、AIの普及やデータセンターの拡張、半導体需要の拡大、脱炭素化の進展などを背景に、世界的に電力需要が高まっている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  2. 【トヨタ ランドクルーザー300 GRスポーツ 新型試乗】世界中から引く手あまたなのも納得!の出来栄え
  3. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  4. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  5. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る