総合機械商社の第一実業は、産業用3Dプリンティングソリューションを展開するエクスワン(ExOne)と、砂型3Dプリンターの日本国内における販売代理店契約を締結したと発表した。
この契約により、第一実業は従来取り扱ってきたボクセルジェットに加え、エクスワンの両ブランドの砂型3Dプリンターおよび関連技術を幅広く提案できるようになる。鋳造業界をはじめとする国内製造業の顧客に対し、用途や生産条件に応じた最適なソリューションを提供できる体制を整える。
■ 2ブランド体制に至った経緯
第一実業は2019年にドイツのボクセルジェット(voxeljet)社と販売代理店契約を締結し、日本国内で砂型3Dプリンターの販売および技術サポートを行ってきた。



