哀川翔率いるFLEX SHOW AIKAWA Racingチーム、「ラリー北海道2026」でトップ争いもSS13でリタイヤ

哀川翔率いるFLEX SHOW AIKAWA Racingチーム(ラリー北海道2026)
哀川翔率いるFLEX SHOW AIKAWA Racingチーム(ラリー北海道2026)全 11 枚

俳優・哀川翔が総監督を務めるFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES(ドライバー:川畑真人、コドライバー:中田昌美)が、9月4日~6日に北海道帯広十勝地方で開催されたXCRスプリントカップ第6戦・ラリー北海道2026に参戦した。LEG2のSS13でコースアウトし、リタイヤとなった。

【画像】FLEX SHOW AIKAWA Racingチーム

前戦・アサマアタックで生じた足回り不具合を完全修復した三菱『トライトン』FLEXラリーSPEC(109号車)で臨んだ今大会。XCRスプリントカップには全24台、国際&JPNクラス55台がエントリーし、国内最大規模のラリーイベントとして多くのギャラリーが集まった。

哀川翔率いるFLEX SHOW AIKAWA Racingチーム(ラリー北海道2026)哀川翔率いるFLEX SHOW AIKAWA Racingチーム(ラリー北海道2026)

LEG1では、最長23.49kmのSS3ヤムワッカで19分24秒06を記録し、106号車(番場彬/宮本大輝組)に11秒3の差をつけてXCR総合トップに浮上。その後も激しいバトルを繰り広げ、LEG1を4秒差の2位でフィニッシュした。

LEG2のSS9 IKEDA SSSでは驚異の58秒台を叩き出して首位に立ち、SS10でも4秒差でトップをキープ。しかしSS11のOTOFUKE Reverseで4秒差をつけられ、総合2.7秒差の2位に後退した。SS12終了時点でもトップとの差は3秒と接戦が続いたが、SS13の2.9km地点の右高速コーナーでコースアウト。コースに復帰できずリタイヤとなった。

哀川翔率いるFLEX SHOW AIKAWA Racingチーム(ラリー北海道2026)哀川翔率いるFLEX SHOW AIKAWA Racingチーム(ラリー北海道2026)

川畑選手は「逆転優勝を目指すには大幅なタイムアップが必要だった。優勝を目指して取り組まれた皆さんの気持ちに応えたいという気持ちも強く、もう一段階ペースを上げた結果となってしまった」とコメント。哀川翔総監督は「優勝を目指して攻めた結果なので仕方ない。またゼロから出直し」と述べた。

《ヤマブキデザイン》

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