BRJは、佐世保重工業の造船所(長崎県佐世保市)に次世代マイクロモビリティ(電動キックボード)『TOCKLE(トックル)』を納入した。
広大な造船所内での移動時間を短縮し、従業員の負担軽減につなげる。佐世保重工業では従来の電動キックスクーター導入により、移動時間を月160時間以上削減した実績がある。
●広大な造船所、構内移動を合理化
造船所では、広い敷地に点在する事務所や船舶、工場などを従業員が行き来する必要があり、構内移動に時間がかかることが課題となっていた。
佐世保重工業では、徒歩や自転車で移動する従業員の労力削減と時間短縮を目的に、電動キックスクーター『BIRD』を導入していた。その結果、移動時間だけで月160時間以上を削減したという。
こうした実績が評価され、今回、BRJの次世代マイクロモビリティ、TOCKLEが納入された。



