トヨタ、経理処理のデジタル化にNTTデータイントラマートのクラウド基盤を採用…処理ステップ46%削減

システムの概要図
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NTTデータ イントラマートは、トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部(以下、CF本部)が、同社のクラウド型ローコードプラットフォーム「Accel-Mart Plus」を採用したと発表した。

CF本部は年間1万件を超える経理処理のデジタル化を目的に同システムを導入。経理プロセスの処理ステップ数を約46%削減するとともに、米国SOX法の監査要件への対応による強固な内部統制の構築を同時に実現した。システムは2026年6月に本稼働を迎えた。

■導入の背景

トヨタ自動車のCF本部は、世界中の顧客に対して製品ライフサイクル全体を通じて寄り添うことをミッションに掲げ、安全・品質を担保する業務を担いながら、AIなどの先進技術を活用した業務改革を推進している。

《森脇稔》

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