国際運転免許証を持つカンボジア人材、入国後すぐに日本の公道を運転できる即戦力に…リネットジャパンの新サービス

国際運転免許証を保持したカンボジア人材への実習の様子
国際運転免許証を保持したカンボジア人材への実習の様子全 3 枚

リネットジャパングローバルHRおよびRENET (CAMBODIA) HR CO., LTD.(リネットカンボジアHR)は、ジュネーブ交通条約に基づく国際運転免許証を保持したカンボジア人材を提供する業界初の「国際運転免許人材サービス」を開始した。

自動車の運転が業務上不可欠な業界の人手不足を解消し、現場の「移動の課題」を解決することが目的だ。自動車整備業、物流業、建設業、訪問介護・送迎サービス業を中心に順次導入を進め、今後1年で100名規模、3年後には500名規模の人材送り出しを目指す。

■入国後すぐに運転可能 待機期間と費用の負担をゼロに

日本国内では労働力不足が深刻化しており、特に地方の現場業務や移動を伴う職種で外国人材への期待が高まっている。しかし従来は、外国人材が入国後に日本の運転免許へ切り替える手続き(外免切替)が必要で、合格まで数カ月の待機期間と多額の費用が受け入れ企業の大きな負担となっていた。

《森脇稔》

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