栃木・宇都宮のサーキット跡地を活用、新拠点「PHIARO Mobility Hub」オープンへ…9月19日

「PHIARO Mobility Hub」
「PHIARO Mobility Hub」全 5 枚

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とフィアロは、栃木県宇都宮市のサーキット跡地(ヒーローしのいサーキット)を活かした新拠点「PHIARO Mobility Hub」を9月19日(土)にオープンする。

【画像】「PHIARO Mobility Hub」

CCCは神奈川県横浜市、フィアロは埼玉県日高市と新座市に本社を置く。両社は2025年10月に基本合意を結び、フィアロのモビリティ企画・技術力と、CCCの空間・体験の企画力を組み合わせて施設開発を進めてきた。

施設は「Movement is Life.」をスローガンに、クルマやバイク愛好者だけでなく、モビリティに初めて触れる人や親子、地域住民も楽しめる場を目指す。

主なサービスは3つ。オンロードとダートの走行体験を提供する「SHINOI RING」、飲食と読書、会話を楽しめるBOOK & CAFE「M-TRACE」、トップレーサーが使用するものと同等仕様のドライビングシミュレーターを備える「MOTOR HOME」で構成する。

また、シミュレーターで車両を体験した後に実車に乗れる「デジタルツイン体験」も構想している。今後は、施設を一度の訪問で終わらせず、継続的な発見と関わりが育つコミュニティ施設にしていく方針だ。

施設概要は、名称がPHIARO Mobility Hub、所在地が栃木県宇都宮市篠井町前山1804、営業日が土曜日と日曜日だ。

《森脇稔》

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