アルパインニューズは、スズキ『ジムニー』シリーズ向けに7月発売した横開き対応の電動リアゲート「KTX-ERG-JI-64」のオプション品として、「AS-FS-JI-64 ジムニー専用電動リアゲート用フットセンサー」を発表した。9月下旬より全国のアルパインスタイル各店にて先行販売が開始される。税込み価格は5万5000円(工賃別)。
フットセンサーは、車両後部に照射されるレーザーマーカーを足で踏んでその足を引くだけでリアゲートの開閉が操作できる製品。両手に荷物を持った状態でも操作が可能で、リアゲートを開くと同時に全ドアの解錠も行われる。ただし純正スマートキーが一定範囲内にない場合は解錠されない。
動作にはスマートフォンとのBluetoothペアリングが事前に必要。専用アプリ「ALPINE Foot sensor Interface」(iOS・Android対応、App Store・Google Playで配信)を通じて、ペアリング距離の設定やパスワード変更、ファームウェアのアップグレードなどが行える。
なお、既発売の電動リアゲート本体「KTX-ERG-JI-64」は、純正バックドアハンドルを引くワンタッチ操作と、付属のリアボタンによる2通りの開閉方法に対応。開放角度の無段階設定、挟み込み防止機能、障害物衝突時の自動停止機能、緊急時に車内から手動開放できるエマージェンシーレバーも装備されている。
電動リアゲートおよびフットセンサーの適合車種はスズキ『ジムニー』(JB64W 2018年7月~)、『ジムニーシエラ』(JB74W 2018年7月~)、『ジムニーノマド』(JC74系 2025年4月~)。




