バイクユーザーの高齢化が進む中、人生の最後にどんなバイクを選ぶのか。中野真矢氏、大鶴義丹氏ら9人のベテランライダーが、自らのバイク人生と「上がりバイク」を語る書籍『上がりバイク』が、スタジオタッククリエイティブから登場する。
「上がりバイク」とは、人生の最後に選ぶバイクのこと。本書では、長年バイクに乗り続けてきた現役ライダーへのインタビューを通じ、それぞれが最後に乗りたいバイクについて掘り下げている。
年齢を重ねれば、時間や金銭面に余裕があったとしても、体力の衰えや動体視力の低下などは避けにくい。「乗りたいバイク」と「乗れるバイク」が必ずしも一致しなくなる中、生涯現役を目指すライダーは最後にどんな1台を選ぶのか。本書は、そんな問いをテーマとしている。
登場するのは、中野真矢氏、大鶴義丹氏、伊勢悟氏、丸山浩氏、宮本義氏、高山正之氏、近田茂氏、山田純氏、鈴木忠男氏の9人だ。
いずれも若い頃からバイクに親しみ、現在も乗り続けているベテランライダー。本書では、それぞれがこれまでのバイク人生を振り返り、乗ってきたバイクやその思い出を語るとともに、いつか選ぶことになる「上がりバイク」について考えを明かしている。
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長いバイク歴を持つ9人の経験や価値観を通じて、読者自身が「最後に乗るなら、どのバイクを選ぶか」を考えるきっかけとなる一冊だ。
『上がりバイク』
発行:スタジオタッククリエイティブ
仕様:188×127mm、216ページ
価格:1800円+消費税
目次
中野真矢
大鶴義丹
伊勢悟
丸山浩
宮本義信
高山正之
近田茂
山田純
鈴木忠男
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