冷凍コンテナで鉄道モーダルシフト推進、ヒューテックノオリンら4社が連携…CO2約120トン削減へ

テープカットの様子
テープカットの様子全 2 枚

SGホールディングスグループのヒューテックノオリン、博多運輸、日本貨物鉄道(JR貨物)、全国通運の4社は、ヒューテックノオリンのロゴをラッピングした31フィート冷凍コンテナを活用し、冷凍食品を中心とした低温物流の鉄道へのモーダルシフトを推進すると発表した。

コンテナの完成を記念した式典は、JR貨物の東京貨物ターミナル駅で開催され、4社の代表が出席した。

■背景

ヒューテックノオリンと博多運輸は2024年から共同で冷凍鉄道コンテナを活用したラウンド輸送を実施してきた。ラウンド輸送とは、コンテナが往路の輸送を終えた後、復路でも荷物を積んで出発地に戻る輸送方法だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る