住友電装とスキルドAI、ワイヤーハーネス製造向けフィジカルAIロボットを共同開発

住友電装とスキルドAIがワイヤーハーネス製造向けフィジカルAIロボットを共同開発
住友電装とスキルドAIがワイヤーハーネス製造向けフィジカルAIロボットを共同開発全 1 枚

住友電装は、米国のスキルドAI(Skild AI)と共同で、ワイヤーハーネス製造向けフィジカルAIロボットの開発を開始したと発表した。

■人手作業への依存が課題

ワイヤーハーネス製造は工程が複雑で、従来のロボット技術では代替が難しく、長らく人手作業に頼ってきた。住友電装は2026年に策定した「住友電装グループ2030ビジョン中期経営計画2028」において、AIを活用した「スマートファクトリー」構想を掲げており、あらゆる仕事における判断力とスピードの進化を目指している。

その実現に向け、最新のAI頭脳を持ち、人と協働して柔軟に作業できる次世代ロボット「フィジカルAIロボット」の開発と現場実証に取り組んでいる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  4. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
  5. スズキ、新車開発期間を「半分」に、開発効率30%向上…鈴木社長「変化のスピードに負けない会社になる」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る