SUPER GT参戦の日産フェアレディZ、軽量発泡コア材を採用…積水化成品工業が開発

SUPER GT GT300クラス参戦 車両「GAINER TANA X Z」
SUPER GT GT300クラス参戦 車両「GAINER TANA X Z」全 2 枚

積水化成品工業は、硬質アクリル発泡体「フォーマックHR」の製品ラインアップを拡充し、新たに低密度グレードを開発したと発表した。

新グレードは従来グレード(フォーマックHR #1000、密度110kg/m3)比で約50%の軽量化を実現。ゲイナー社が参戦するSUPER GT GT300クラスのレース車両「ゲイナー タナックス Z」のCFRP製フロントフードパネル用発泡コア材として採用された。

■開発の背景

同社はモビリティ領域を成長分野と位置づけ、CFRP複合材料用発泡コア材の開発に注力している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  4. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
  5. スズキ、新車開発期間を「半分」に、開発効率30%向上…鈴木社長「変化のスピードに負けない会社になる」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る