位置情報データ活用人材育成プログラム、横浜市立大学が10月1日開講…新資格「LIエキスパート」取得も可能

位置情報データ活用オンデマンド講座
位置情報データ活用オンデマンド講座全 1 枚

横浜市立大学は、LBMA Japanおよびゼンリンデータコムと連携し、「位置情報データ活用人材育成プログラム」のオンデマンド講座とワークショップを10月1日から順次開始する。

本プログラムは、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」(メニュー②産業成長/領域:モビリティ)の採択プログラムとして実施される。位置情報データリテラシーの向上と活用人材の育成を目的としており、国土交通省の「地域課題解決のための人流データ利活用の手引き」に準拠した内容となっている。

■オンデマンド講座の概要

講座は以下の4ステップで構成され、動画1回あたり約10分に区切られ、確認テストとともに各ステップが構成される。社会人が受講しやすい設計となっている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ドゥカティ『パニガーレ V4』2027年モデル発表、V4エンジン改良で218ps達成・最高速12km/hアップ
  2. メルセデスAMG、新型高性能SUV『GT SUV』を予告…デビューは10月17日
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  5. 海を渡った日本車と、育てた人たち…ポーランドで出会った「もうひとつの日本のクルマ文化」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る