Moplus、福島・浪江町のAIデマンド型交通を受託…10月1日運行開始

「なみえスマートモビリティ」利用の流れ
「なみえスマートモビリティ」利用の流れ全 1 枚

モビリティサービスを手がけるモプラス(Moplus)は、福島県浪江町より「浪江町AIデマンド型交通運行業務」を受託し、2026年10月1日より運行を開始すると発表した。

本事業は、浪江町が2026年3月に策定した「浪江町地域公共交通計画」に基づくもので、居住人口の増加を見据えて地域の移動手段をより便利にすることを目的としている。

■5年以上の実証実験を経て正式事業化

モプラスの株主でもある日産自動車は、2021年2月に浪江町・双葉町・南相馬市と「福島県浜通り地域における新しいモビリティを活用したまちづくり連携協定」を締結。同月よりAIオンデマンド交通「なみえスマートモビリティ」(通称「スマモビ」)の運行を開始し、5年以上にわたって実証実験を続けてきた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る