ENEOS、EVトラック向け充電スポット拡充…全長9mまで対応のSSが全国65か所に

ENEOSのロゴ
ENEOSのロゴ全 1 枚

ENEOSは、EV経路充電サービス「ENEOS Charge Plus」の充電スポットのうち、全長7m~9m(架装含む)のEVトラックが利用できるサービスステーション(SS)を拡充したと発表した。

商用車の電動化においては、物流事業者が「事業所内の充電器設置スペースの確保」や「初期投資の制約」に加え、「車両サイズに対応した経路充電不足」などの課題を抱えている。特にEVトラックは車体が大きく、受け入れ可能な充電スポットが限られていた。

今回のサービス拡大により、「ENEOS Charge Plus」の充電スポットが設置されている全国580か所のSSのうち、全長7m以下は27か所、全長8m以下は20か所、全長9m以下は18か所で充電が可能となった。これまで公表していた全長6.5m以下から対象車両サイズを拡大し、より大型の車両を利用する顧客も充電できるようになった。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る