ヴィックワン(VicOne)が、同社のエッジデバイス向け侵入検知・防御システム(IDPS)「xCarbon」を、ソニーセミコンダクタソリューションズのIoT向けボードコンピュータ「SPRESENSE」に実装し、CANメッセージの異常検知機能が正常に動作することを確認した。
自動車やロボット、ドローンなどフィジカルAIの活用が広がる中、これらを支えるエッジデバイスはクラウドに依存せず機器内でAI推論を行うなど高性能化が進む一方、AIを悪用した高度なサイバー攻撃の標的にもなっている。
VicOneは、自動車分野で培ったセキュリティの知見をロボティクスや産業機器などフィジカルAI領域全般へ広げる取り組みの一環として、今回の動作検証を実施した。



