ホンダは10月6日、軽自動車「N」シリーズの累計販売台数が、2026年9月末時点で450万台を突破したと発表した。
内訳では、軽『N-BOX』の2026年度上半期(4~9月)の販売台数が10万1564台となり、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得した。
Nシリーズは2011年12月に初代N-BOXを発売して始まった。『N-ONE』、『N-WGN』、『N-VAN』などを順次拡充し、2024年10月には軽商用のEV『N-VAN e:』、2025年9月には『N-ONE e:』も発売した。
ホンダ『N-BOX CUSTOM』改良新型
N-BOXは、広く開放的な室内空間を実現するセンタータンクレイアウト技術や、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプで標準装備する点が特徴だ。2026年7月には3代目N-BOXがマイナーモデルチェンジされ、「N-BOX CUSTOM」のフロントマスク変更や、一部タイプで9インチナビ・ETC2.0の標準装備などを行った。
ホンダは今後もNシリーズを通じて「Nのある豊かな生活」を提供していくとしている。




