電子部品メーカーのアラタス(Aratas)が、オムロン株式会社が保有していたアラタスの株式を、ザ・カーライル・グループ(以下、カーライル)が設立した会社の完全子会社に譲渡したことに伴い、オムロングループから正式に独立した。
オムロンは引き続き少数株主として株式の一部を保有するが、今後はカーライルとの戦略的パートナーシップのもと、アラタスとして独自の成長戦略を推進する。
アラタスは2026年7月1日にオムロングループ内で分社・設立された。社名「Aratas(アラタス)」は、日本語の「新たな」と「明日」を組み合わせた造語で、日本発のグローバル企業として新たな価値と未来を切り拓くという意志を込めている。



