ティアフォーは、自動運転システム用の車載カメラ「MPシリーズ」の新モデルとして、120度の広角レンズを採用した「C1-120MP」および「C2-120MP」を追加したと発表した。
ティアフォーは2026年5月、量産に対応した自動運転システム用の車載カメラ「MPシリーズ」の提供を開始した。同シリーズはバス、タクシー、トラック、建機、農機など幅広い分野への展開を想定しており、柔軟なカメラ制御と独自の画質チューニング機能を備えている。
今回追加する新モデルは、「MPシリーズ」の特長を継承しつつ、車両周辺の監視に最適な仕様として120度の広角レンズを採用した。これにより、車両周辺の死角低減と広範囲な状況把握が可能になる。



