化学物質情報のトレーサビリティ管理プラットフォーム「CMP」、NTTデータとCMPコンソーシアムが開発

CMPにおける本サービスの位置づけ
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CMPコンソーシアムおよびNTTデータは、化学物質情報のトレーサビリティ管理を支える「製品含有化学物質・資源循環情報プラットフォーム(CMP:Chemical and circular Management Platform)」を開発し、サービス提供を開始した。

本サービスは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(ネド)の補助事業「ウラノス・エコシステムの実現のためのデータ連携システム構築・実証事業」の支援のもとで開発が進められた。

■開発の背景

近年、廃棄物や気候変動などの環境問題に加え、世界的な資源需要の増加や地政学リスクの高まりを背景に、資源を効率的・持続的に利用するサーキュラーエコノミー(循環型経済)への移行が求められている。

《森脇稔》

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