価格116万円のDSP『ATD12 Master』など、イース・コーポレーションがアコーストームの取扱い開始

イース・コーポレーションが中国ハイエンドブランド・アコーストームの車載DSP『ATD12 Master』など3製品を10月より取扱いを開始
イース・コーポレーションが中国ハイエンドブランド・アコーストームの車載DSP『ATD12 Master』など3製品を10月より取扱いを開始全 4 枚

イース・コーポレーションは、中国のハイエンドカーオーディオブランド「アコーストーム(Accoustorm)」のDSP、クロックジェネレーター、コントローラーの取扱いを10月より開始する。いずれも受注発注品となる。

【画像全4枚】

アコーストームのフラッグシップDSP『ATD12 master』(税込み116万6000円)は、12chデジタルシグナルプロセッサー。デュアルADAU1467 DSP(32bit/294.9MHz)、ESS ES9039PRO DAC×2、AK5558 ADCが搭載されており、32bit/768kHz D/Aコンバーターおよび192kHzサンプリングに対応する。RCA8系統入力・12系統出力、ハイレベル入力8系統を備え、LDAC/aptX HD対応のHi-Res Bluetoothやデジタル入力(IIS/Optical/Coaxial)にも対応。外部OCXOマスタークロック入力(別売)にも対応しており、31バンド・パラメトリックイコライザーやタイムアライメント(20ms単位)も装備されている。本体サイズは280×275×55mm。

ATD12 master専用コントローラー『ACS-Control panel』(税込み4万4000円)は、入力切替・マスターボリューム・プリセット切替に対応する。

クロックジェネレーター『ATCG』(税込み73万7000円)は、OCXO(恒温槽型水晶発振器)を採用した高精度マスタークロックジェネレーター。BNC出力10MHz×4(50Ω×2、75Ω×2)およびSMA出力10MHz×2(50Ω)が装備されており、BNCケーブル(50cm)が付属する。温度変化による周波数の揺らぎを抑え、DACやDSPのジッターを低減する。本体サイズは195×110×55mm。

いずれの製品もイース・コーポレーション正規取扱店での購入・取付・調整が推奨されている。

《ヤマブキデザイン》

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