9日の日経平均株価は前日比11円19銭安の6万9030円92銭と小幅ながら3日続落。米ハイテク株安を受け、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売りが先行。下げ幅は一時800円を超えた。しかし、半導体関連株に買い戻しが入り、引けにかけて急速に下げ渋る展開となった。
8日のニューヨークダウは51ドル高の5万1231ドルと反発。米長期金利の低下を受け、消費関連株に買いが優勢。ただ、半導体関連株は軒並み下落した。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは0.74%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半で推移。自動車株は高安まちまち。



