デザイン・知財管理プラットフォームを手がけるファイナルエイム(Final Aim)は、2026年10月13日(火)~16日(金)に幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」に出展する。
同社は2019年12月に創業し、2022年に米国本社を設立。生成AIを活用した新たなデザイン開発と知的財産権の管理に対応したプラットフォーム「ファイナルデザイン」を展開している。
ヤマハ発動機や本田技研工業をはじめ、四輪・二輪・重工・家電・精密機器・エンタメ・ファッションなど多岐にわたる業界のグローバル企業から導入・引き合いを受けている。
プラットフォームの提供に加え、AI・著作権に関する勉強会や概念実証(PoC)、コンサルテーションを組み合わせた伴走型支援も展開。導入検討から現場での活用まで一貫してサポートしている。
2026年8月には新プロダクト「ファイナルデザイン1stスケッチ」の提供を開始し、9月には法人版の正式提供を始めた。手描きのスケッチを起点に表現の幅を広げ、知財に配慮した創作の履歴を管理できる生成AIプロダクトとして注目を集めている。
今回の出展では、モビリティ分野をはじめとした製造業のデザイン開発における生成AI導入・活用サポートと知財管理の最新事例を紹介する予定だ。ブースはZONE3「テクノロジーとともに、人がもっと人らしく。」内のS-77。
会期中の2026年10月14日(水)12:15~13:15には、Plug and Play Japanを連携パートナーとする「アクセラレーション・共創推進プログラム」のインプットセッションに、同社共同創業者兼最高デザイン責任者の横井康秀氏が登壇する。セッションのテーマは「スタートアップの海外展開と現地企業との連携」で、グローバル市場でのローカライズや規制対応について議論する。




