プラグ・アンド・プレイ・ジャパン(Plug and Play Japan)は、日本自動車工業会(JAMA)が主催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に、連携パートナーとして参画すると発表した。
■「Japan Mobility Show」とは
「Japan Mobility Show」は2023年に「Tokyo Motor Show」から名称を刷新し、共創プラットフォームへと進化したイベントだ。ビジネスの出会いを生む「プロセスイヤー」と、未来のワクワクを届ける「ショーイヤー」を交互に開催している。今年はプロセスイヤーにあたり、産業の垣根を超えた共創を推進するビジネスイベントとして、新たな価値創造を目指す。
■プラグ・アンド・プレイの役割
プラグ・アンド・プレイは、世界60拠点以上で培った協業・投資の知見を活かし、スタートアップや大企業、自治体、教育機関などをつなぐ役割を担う。自動車・モビリティ産業と他産業をまたぐ新たな事業創出の起点となることで、業界の枠を超えた価値創造を後押しする。
■7つの「MOVE」をテーマに共創を推進
今年は、モビリティの活用領域を広げる共創テーマとして7つの「MOVE」を設定。「人」や「モノ」の移動だけでなく、社会を動かす様々な挑戦や取り組みを創出する。会場には国内自動車メーカーをはじめ、スタートアップや大学・研究機関、事業会社やコンソーシアムなどが一堂に会する。
国内外のスタートアップによるブース展示のほか、モビリティの未来や課題を議論する「未来モビリティ会議」、ワークショップやインプットセッションによるアクセラレーション・共創推進プログラムも展開される。
■開催概要
会場は幕張メッセ国際展示場 展示ホール2・3。入場は無料だが、全来場者に事前のオンライン登録が必要だ。アクセラレーション・共創推進プログラムへの参加やビジネスマッチングサービスの利用には、「Meet-up Box」への事前登録が別途必要となる。
プラグ・アンド・プレイは、シリコンバレーに本社を置く世界最大級のイノベーション・プラットフォームで、2017年7月に日本法人を設立。東京・京都・大阪を含む世界60拠点以上に展開し、年間250社を超えるスタートアップへの投資を行っている。




