幅広い分野でDXコンサルティングやシステム開発を手がける日本コムシンクは、2026年10月13日(火)から10月16日(金)まで幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」に出展すると発表した。
今回の展示では「安心して変革できる社会をつくる」をコンセプトに、「未来をより良くするソリューション」を幅広く紹介する。
■出展の目的
自動車をはじめとするモビリティ産業は、AI・IoT・データ活用などのテクノロジーによって大きな変化を迎えている。
日本コムシンクは40年以上にわたり金融システム開発で培ってきた「金融品質」とエンジニアリング力を、モビリティを含む新たな領域へ展開している。今回の出展では、AR技術を活用した疑似試乗システムやセキュリティ、AIなど7つのソリューションを紹介する。
モビリティとITの融合によって生まれる新たな可能性を体験してもらうとともに、同社の技術力と新たな領域への挑戦を発信することを目的としている。
また、モビリティ領域におけるDXや新たなサービス開発に取り組む企業、ITを活用した業務変革や新規事業を検討している企業との出会いも目指す。
■展示内容(7つのソリューション)
1.AR疑似試乗(マクラーレン『セナ』)
ARを活用し、実際の車両に乗りながら運転しているような臨場感を体験できる疑似試乗システム。
2.セキュリティシールド
自社IT資産の通信保護や、サプライチェーン各社のセキュリティリスクを可視化して安全性向上を支援するサービス。
3.モーションキャッチ
ミリ波センサーとAIにより、カメラを使わずに「もしも」を検知するプライバシー保護型見守りシステム。
4.アクトコイン
社会貢献活動を記録・可視化し、活動に応じてデジタルポイントを貯められる社会貢献アプリ。
5.AI商談支援サービス
商談の録音・AI分析により、文字起こしや商談記録の作成を効率化するサービス。
6.テイラーDX
顧客の業務を「採寸」し、必要な機能を会社に合わせて仕立てる業務システムサービス。
7.そらとぶタクシー
金融システム開発で培ったIT技術を活用し、空のモビリティのデジタルインフラ構築に取り組むプロジェクトだ。




