パイオニアは、カロッツェリアブランドのプライベートモニター新2機種を11月に発売する。11.6V型ワイドXGAの『TVM-PW1100』と10.1V型ワイドSVGAの『TVM-PW1010』で、いずれもオープン価格。
両機種には、上下左右178度の広い視野角を持つ「広視野角液晶パネル」と、液晶パネルとカバー部をダイレクトボンディング技術で直接貼り合わせた「フルラミネーション構造」が採用されており、光の反射や映り込みを低減しながらコントラスト感のある鮮明な映像が楽しめる。操作はモニター部の静電容量式タッチパネルで行える。
幅広い車種に取り付けられる新型ブラケットを採用
HDMI入力端子が搭載されており、スマートフォンやストリーミングメディアプレーヤーなどのデジタルデバイスとの接続・ミラーリングに対応。メインユニットの映像とは独立した映像コンテンツを後部座席で視聴できる。3.5⌀ミニジャックへのヘッドホン・イヤホン接続のほか、ステレオスピーカーも内蔵されている。USB形状の給電端子(DC 5V/2.1A)によるデジタルデバイスへの給電も可能。
取り付け面では、アシストグリップや格納式テーブルなどに干渉しにくい新型ブラケットが採用されており、幅広い車種の後部座席ヘッドレストにスマートに装着できる。モニターの前後・上下・角度も調整可能。デザインはフルフラットパネルにラウンドエッジ加工を施した薄型スタイリッシュな仕上がりとなっている。




