新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声

シボレー コルベット Z06
シボレー コルベット Z06全 20 枚

シボレー『コルベット Z06』の新型発売が、SNSで話題になっている。X(旧Twitter)では、「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」といったコメントが寄せられている。

【詳細画像】シボレー コルベット Z06

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は10月8日、シボレー『コルベット Z06』の一部仕様および価格を改定し、販売を開始した。メーカー希望小売価格(税込)は「クーペ 3LZ」が2710万円、「コンバーチブル 3LZ」が3050万円。全て右ハンドルとなる。

◆安全装備を追加、新色2色を導入

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コルベット Z06は、市販のV8自然吸気エンジンとして最高クラスとなる最高回転数8600rpmと475kW(646ps)を発揮する5.5リットル DOHC V型8気筒エンジン「LT6」を搭載。レーシングカー「C8.R」から得た知見を活かし、高速走行時の安定性やコーナリング性能、冷却性能、ブレーキ性能を兼ね備えたサーキット志向のハイパフォーマンスモデルだ。日本では2023年5月の「シボレーファンデー2023」で初公開された。

最新モデルでは、新たな安全装備としてインターセクションオートマチックエマージェンシーブレーキを追加した。交差点などで交差走行する車両との衝突の危険を感知・警告し、必要な場合はブレーキが作動して衝突被害を軽減する機能だ。

ボディカラーの新色として、アドミラルブルーメタリック(標準カタログモデル)とピッチグレーメタリック(パーソナライゼーション・オーダー対応)の2色を導入する。

シボレー コルベット Z06シボレー コルベット Z06

◆約4000通りから選べるパーソナライゼーション・オーダー

新型コルベット Z06の発売に合わせ、ボディカラーやパフォーマンスオプションなどを自由に組み合わせられるパーソナライゼーション・オーダーを期間限定で実施する。

ボディタイプ(2タイプ)、ボディカラー(9色)、インテリアカラー(6色)、シートベルトカラー(5色)、ブレーキキャリパーカラー(5色)、パフォーマンスオプション(4通り)の6項目から選択でき、約4000通りの組み合わせが可能だ。オーダー受付期間は2026年10月8日から2027年3月31日まで。なお、オーダー後のキャンセルは一切できない。

◆3つのパフォーマンスオプション

シボレー コルベット Z06シボレー コルベット Z06

さらなる性能を求めるユーザー向けに、3つのパフォーマンスオプションを用意している。

「Brembo製パフォーマンス カーボンセラミックブレーキ」は軽量かつ耐フェード性に優れ、強力な制動力を発揮する(コンバーチブル 3LZは標準装備)。クーペへの装着価格は190万円(税込)。

「Z07パフォーマンスパッケージ」はコルベット史上最高のダウンフォースを生み出し、約300km/hで約332kgのダウンフォースが得られる。クーペへの装着価格は340万円(税込、Bremboブレーキを含む)、コンバーチブルは150万円(税込)。

「ビジブルカーボンファイバーホイール」はバネ下重量のさらなる軽量化でポテンシャルを最大限に発揮する。クーペへの装着価格は605万円(税込、上記2オプションを含む)、コンバーチブルは415万円(税込、Z07パッケージを含む)。

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◆SNSの反応は

Xでは、Z06そのものへの憧れを語る声が並ぶ。「コルベットかっこいいじゃないですか。C8とかZ06とか好きです」と、車種全般の魅力を評価する投稿があったほか、「コルベット、ちょっと迷ってしまってやっぱ最強ランクZ06にするべきなのではないかと…」と、数あるグレードのなかでも最上位のZ06に気持ちが傾くユーザーもいた。

購入意欲を示す投稿も目立つ。「コルベットのZ06が欲しすぎるからM2とFD手放そうかな」と、いま乗っているクルマを手放す可能性にまで触れる声や、「2M出すならコルベットZ06買います」と、予算を挙げて購入を宣言する声が見られた。

すでに具体的な検討に進んでいるユーザーもおり、「27年式 Corvette C8 Z06コンバーチブル 3050万+Z07PKG 150万 3,200万 もし買うならのカラーも伝えたし、あとは私の希望通りになるのかどうかかな」と、仕様や色まで決めたうえで割り当てを待つ様子を伝える投稿もあった。

《レスポンス編集部》

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