ボッシュ、撥水シリコンラバー搭載の国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)シリコン」発売

ボッシュの国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)シリコン」
ボッシュの国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)シリコン」全 5 枚

ボッシュは、国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)」シリーズに撥水シリコンラバー搭載モデル「J-フィット(+) シリコン」を追加し、10月13日より販売を開始した。

【画像】エアロツイン J-フィット(+)シリコン

同製品は、乾いたガラス面でワイパーを約5分間作動させることでガラス面に撥水被膜が形成され、雨天時の視界確保をサポートする仕組み。既存の撥水コーティングガラスにも対応しており、撥水被膜の保護・補修にも貢献する。コーティングにより汚れの付着が抑えられ、クリアな視界の維持もサポートされる。

ブレード本体は既存モデルのJ-フィット(+)と共通で、既販売中のボッシュ替えゴムにも対応。シリコンリフィール[A80SR]およびグラファイトリフィール[AJ75R]が使用可能となっている。

ボッシュの国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)シリコン」ボッシュの国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)シリコン」

ラインアップは340mmから750mmまで全13サイズが用意され、価格はいずれもオープンプライス。主な適合車両はホンダ『N-BOX』、スズキ『スペーシア』、トヨタ『カローラ』など。適合は車種・年式・型式により異なるため、購入前にボッシュの適合検索ページでの確認が推奨されている。

あわせてボッシュは、2026年に迎えたワイパーシステム100周年を記念したグローバルキャンペーンを展開中。1926年に世界初の電動式ウインドシールド用ワイパーシステムを開発して以来、間欠ワイパーの導入やエアロツインフラットワイパーの開発など、ワイパー技術の進化を牽引してきた同社が、「100年間、大切なものを見つめ続けて(Keeping the essentials in sight for 100 years)」をテーマに、動画やSNSを通じてブランドストーリーを世界へ発信している。

ボッシュの国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)シリコン」ボッシュの国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)シリコン」

《ヤマブキデザイン》

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