アウディA3に「urban mode」、2つのオプションパッケージを標準装備…499万円から

・アウディ ジャパンがプレミアムコンパクトモデルA3シリーズに特別仕様「urban mode」を設定し、全国127店舗で発売を開始した。

・1.5L直噴ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、2つの人気オプションパッケージを標準装備しながら戦略的な価格を実現した。

・車両本体価格はSportbackが499万円、Sedanが518万円で、特別設定色アローグレーパールエフェクトも用意される。

アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」
アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」全 6 枚

アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトモデル『A3シリーズ』に特別仕様モデル「urban mode」を設定し、全国のアウディ正規ディーラー(127店舗)を通じて発売を開始した。価格は499万円からだ。

【画像】アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」

アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」

今回の特別仕様モデルは、都会的な洗練さと軽快な走行性能を持つA3(セダン、スポーツバック)をベースに、上質感と機能性を高める専用装備を追加したモデルだ。

魅力的な特別装備に加え、人気の高い2つのオプションパッケージを標準装備しながら、戦略的な価格を実現している。特別設定色としてアローグレーパールエフェクトも用意される。

■コンパクトながら高い居住性

ベースとなるのは「30 TFSI advanced」だ。

全長はSportbackが4355mm、Sedanが4505mm、全幅は両モデル共通で1815mm、全高はSportbackが1450mm、Sedanが1425mm、ホイールベースは共通で2635mmとなる。

コンパクトなサイズながら高い居住性を持ち合わせたモデルだ。

■1.5Lターボ+48Vマイルドハイブリッド

搭載エンジンは最高出力116ps、最大トルク220Nmを発揮する1.5L直噴ガソリンターボで、高効率な7速Sトロニックトランスミッションと組み合わせる。

さらに、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)と48Vリチウムイオンバッテリーを用いたマイルドハイブリッドドライブシステムを採用。エネルギー回生機能を高めるとともに、コースティング(惰力走行)時にエンジンを完全停止することで、より効率的で快適なドライビングを実現している。

■専用装備と2大パッケージを標準搭載

アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」

17インチの5パラレルスポークデザインのアルミホイールを標準装備し、オプションで18インチの5ツインスポークグラファイトグレーポリッシュトも選択できる。

マトリクスLEDヘッドライトを採用し、夜間の視認性と安全性を向上。インテリアにはルーティンクロスを用いたホールド性の高いフロントスポーツシートを採用している。

アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」

標準装備となる「コンビニエンス&アシスタンスパッケージ」には、フロントシート電動調整機能、アドバンストキーシステム、フロントシートヒーター、パークアシストプラス、サラウンドビューカメラ、アウディホールドアシスト、アダプティブクルーズアシスト/エマージェンシーアシスト、ハイビームアシスト、3ゾーンオートマチックエアコンディショナーが含まれる。Sedanにはオートマチックトランクリッドも加わる。

「ナビゲーションパッケージ」にはMMIナビゲーションシステム、バーチャルコックピットプラス、アウディサウンドシステムが含まれる。

■ボディカラーと価格

アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」アウディ『A3』の特別仕様モデル「urban mode」

ボディカラーは特別設定色のアローグレーパールエフェクトのほか、マンハッタングレーメタリック(18インチホイール仕様のSedanを除く)、ディストリクトグリーンメタリックを用意。Sportbackではグレイシアホワイトメタリックも選択できる。

車両本体価格(税込)はA3 Sportback urban modeが499万円、A3 Sedan urban modeが518万円。オプションの18インチアルミホイール仕様は9万円増だ。

《森脇稔》

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