日本コムシンクは、企業のセキュリティリスクを継続的に可視化・管理する「セキュリティリスク管理」サービスの提供を開始した。
企業のDX・クラウド活用や外部企業との業務連携が進む中、サイバーセキュリティのリスクは自社システムにとどまらず、取引先・委託先・グループ会社など、サプライチェーン全体へと広がっている。同社はこうした課題に対し、「自社を守る」だけでなく「自社とつながる企業まで含めて継続的に管理する」という考え方のもと、本サービスを提供する。
■なぜ今、サプライチェーンのセキュリティ管理なのか
自社のセキュリティ対策を強化していても、取引先がサイバー攻撃を受けることで、受発注・納品・システム連携などの事業活動が停止する可能性がある。



